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電解研磨・砥粒研磨とは

イオン単位の除去作用を持つ電解作用に砥粒による微小切り込み作用を補助させたもので、ミクロ凸部の不動態皮膜を砥粒により除去するとその部分では電解が集中して金属の溶出が盛んに起こり、表面粗さは急速に改善されます。
 
不動態皮膜が形成された表面をさらに研磨していく事によって従来困難だったナノレベルまで鏡面研磨が可能です。
Size in points : 51×51
Axis : X
  Real Size : 0.5mm
  Size in points : 51
  Step : 10μm
Axis : Y
  Real Size : 0.5mm
  Size in points : 51
  Step : 10μm
Axis : Z
  Variation in level : 0.11μm
  Variation in level : 11
  One digit value : 0.01μm
Size in points : 51×51
Axis : X
  Real Size : 0.5mm
  Size in points : 51
  Step : 10μm
Axis : Y
  Real Size : 0.5mm
  Size in points : 51
  Step : 10μm
Axis : Z
  Variation in level : 2.35μm
  Variation in level : 235
  One digit value : 0.01μm
従来の浸漬電解研磨では・・・
 
ミクロ凸部が減少したRy1.0μm程度が限界点で、さらに継続すると光沢が失われ白っぽくなり表面粗さも荒くなります。逆に鏡面状態の表面を処理する場合は、極めて短時間での処理に留めないと上記同様になり、電解研磨としての特製は期待できません。
株式会社トリュウケンマ
〒940-0013
新潟県長岡市原町1-1-24
TEL.0258-21-2401
FAX.0258-21-2402
 
受注可能業務
1.バフ研磨
2.電解研磨
3.表装処理
4.真空チャンバの本体・
シール面加工
5.食品系タンク
(形状は大小関わらず)
6.化学プラント向けタンク
(形状は大小関わらず)
7.医療系製品・容器
 
上記に該当しないものでも
ご相談ください。
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